志願院・修練院 春の旅

神の慈しみをとこしえに歌い そのまことを世々に告げよう
天地は 喜びにあふれ 海とそこにあるものは叫びをあげる
野とそこにあるものはどよめき 森の木々は声を上げ 神のまえでうたう
                                                                                                                                                                  (詩編 96)
サイクリングの後は、忍野修道院に伺い、シスター達の心づくしの栄養満点のすばらしいお昼ご飯をご馳走になりました。
 そして、午後からは、富士聖ヨハネ学園の見学をさせていただきました。
学園の園長であられる遠藤さんのお話を伺い、聖ヨハネ会の理念とその心を今生きておられることが、ひしひしと伝わってきました。富士聖ヨハネ学園は、雄大な富士山のふもとにあり、豊かな自然の中にあります。
 富士聖ヨハネ学園の歴史、現在に至るまでの歩みの中で、実践されてきたこと、それは「キリストのように人を愛し、病める人、苦しむ人、弱い人に奉仕する」という使命を生きるために、その時代、その時代に一番必要とされてきたことに応えることでした。「今・ここ」を大切にし、隣の人と共に生きること、何か一つでもその人にとって大切なことに気づけること・・・と。そして、実際に利用者さんの生活しておられるところを案内していただき、利用者さんにお会いしました。利用者さんの笑顔から私たちも元気を頂きました。
きょう あなたは なんかいわらいましたか?

きょう あなたは なんど なやみましたか?

きょう さくらのはなが さきましたか?

いま ここで せいかつすること

せいかつをささえることは いっしょにせいかつすること

そして いっしょにわらい なやむこと
(遠藤園長さんの資料より)


貴重な時間を割いて、私たちのために学園の歴史や説明にとどまらず、大切にしている「心」を伝えていただき心から感謝いたします。
お天気に恵まれ、雄大な富士山のふもとで貴重な体験をさせてくださった神様に感謝!
私たちを快く出迎えてくださった忍野修道院のシスター方、本当にありがとうございました。
(聖ヨハネ会・志願院・修練院)

会の目的と精神

わたしはぶどうの木、
あなたがたはその枝である。
ヨハネ15:5

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事業

わたしはまことのぶどうの木、
わたしの父は農夫である。
ヨハネ 15:1

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修道院

わたしがあなたがたを愛したように、 あなたがたも互いに愛し合いなさい。 ヨハネ13章34節

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Blog

わたしに仕える者がいれば、 父はその人を大切にしてくださる。
ヨハネ12章26節

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わたしたちは病気の人、悩み苦しむ人、
弱い立場の人々への奉仕に献身しながら、
神が慈しみ深いことを現します。