2020年4月24日ヌエン・ティ・ハーさんの志願式

新型コロナウイルスの脅威の中、皆マスクをし、少し異様な雰囲気でしたが、喜びにあふれた日でもありました。加藤神父様は教会史に残るようなこの時期でのなかで、本当に奉献生活者が実を結ぶことについてお説教してくださいました。 日本語学校を3月に卒業し、やっと日本にもなれ、これからいろいろなことを学んでいく、ハーさんがヨハネの姉妹として歩み始めたことを心から喜び、姉妹皆が心合わせて祈りました。世界中は驚異の中で、不安とおそれに満ちています。明日が見えなくなるようなときです。私たちの心の糧であるミサがなくなり、奉献生活者として私たちがとわれているとき、この式は一つの光でもあると思います。ともに祈り歩む姉妹が増えたことは、喜びである共に、希望でもあります。

会の目的と精神

わたしはぶどうの木、
あなたがたはその枝である。
ヨハネ15:5

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事業

わたしはまことのぶどうの木、
わたしの父は農夫である。
ヨハネ 15:1

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修道院

わたしがあなたがたを愛したように、 あなたがたも互いに愛し合いなさい。 ヨハネ13章34節

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Blog

わたしに仕える者がいれば、 父はその人を大切にしてくださる。
ヨハネ12章26節

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わたしたちは病気の人、悩み苦しむ人、
弱い立場の人々への奉仕に献身しながら、
神が慈しみ深いことを現します。