聖ヨハネ会St. John's Congregation

福音史家聖ヨハネ布教修道会The Missionary Sisters of St. John the Evangelist

2017年8月11日聖ヨハネの兄弟姉妹会




2017811日 平成29年度 聖ヨハネの兄弟姉妹会の集い開催



去る8/11、聖クララの祝日に今年度の聖ヨハネの兄弟姉妹会の集いが行われました。おかげさまで201311月に認可を受けてから早や4年近くが経過しました。気づくと会員数も200名を越えました。会員の皆さまとの祈りの輪を一つ一つ紡ぎながら私たち姉妹も励まされ日々の奉献生活に力を頂いております。今年の集いはそんな感謝をこめて、ミサを捧げることになりました。当日は去年の流れから30名くらいを想定していたのですが、倍近くの6070名くらいの会員の皆さまが真夏の暑い中足を運んで下さいました。小金井教会主任司祭のディン神父様がミサを捧げて下さいました。この日は集まりやすい日ということで祝日(山の日)を選びましたが、神父様のお説教を聞きながら、たまたま聖クララの祝日にあたっていることを思い出しました。偶然ということはなくすべてが主の御手の中にあるのだと実感しました。神父様のお説教の中では聖クララの修道生活の召命の話し(最初ベネディクト会で修練をしてそこから新たに修道会を創立した)をマザー岡村の召命の話し(最初、聖母訪問会で修練をし、聖ヨハネ会が創立された)に重ねてお話しくださいました。古今東西、いつの時代も修道会創立の出発は一人の人への神の具体的な呼びかけからはじまるのだと気づかされました。自分の全てを神に捧げ目の前の苦しんでいる人の隣人になる。私たち聖ヨハネ会の「病気の人、悩み苦しむ人、弱い立場の人々への奉仕」という霊性をこれからも兄弟姉妹会の皆様と祈りながら分かち合っていければ幸いです。
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2015年6月6日会創立71周年記念日の聖体賛美式



6月6日 19:00~ 本会創立70周年記念日を迎えるに当たり、カトリック小金井教会に於いて、ディン神父様司式による聖体賛美式が行われ、心の準備をいたしました。
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2015.4.5 復活の日のつどい


復 活 の 日 の つ ど い
~小金井聖ヨハネケアービレッジの皆さんと共に~

                        福音史家聖ヨハネ布教修道会

主のご復活おめでとうございます。
2015年 復活の主日に、私達は小金井聖ヨハネケアービレッジ(知的ハンディを負った方達のグループホーム)の皆さまとご一緒にミサに与り、ミサ後は満開の桜に包まれた修道院にてささやかなお茶会を致しました。
シスター特製のミルクティーとケーキを頂き雰囲気が和んだ頃、皆で一言づつ分かち合いました。仕事先でほめられたことや大変だったこと、これからやってみたいこと、大きな声で名前を言って下さる方、恥ずかしそうに名前を言って下さった方…等々。
2011年に復活の日のつどいを始めました。回を重ねる度に、ハンディ故に沢山の生き辛さを生きているはずの皆さんが、いつも笑顔を失わず、与えられたいのちを精一杯生きている姿に触れ、「健常」である職員、ボランティア、シスター達の方が、逆に生きる力を頂くのを感じさせられて参りました。そして、イエスさまが今ここに居て下さることを強く感じさせてくれるのです。
この日頂いた恵みを糧に、イエスと共に、これからの1年間「あなたらしく」「私らしく」精一杯歩んで参りましょう。
そして、来年又、ここにつどうことができますように…。
                       神に感





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Merry Christmas and a Happy New Year from all of us here at St. John's

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清瀬聖ヨハネケアービレッジ・中清戸と清瀬聖ヨハネ支援センターの開所式 10月2日




(福)聖ヨハネ会 障害者地域生活支援センターが、知的障害者のグループホーム
「清瀬聖ヨハネケアービレッジ・中清戸」(14名定員)、及び日中活動の場「清瀬聖ヨハネ支援センター」(20名定員)を、10月1日より開所致しました。 
聖ヨハネ会障害福祉部門の東京地区事業として、山梨の都外施設「富士聖ヨハネ学園」と連携しながら利用者さんたちの地域生活への移行を進めており、今回10名の方達が学園から引っ越して参りました。 又、市内からは4名の方が入所されました。
10月2日、清瀬カトリック教会主任司祭、伊藤敦神父様の司式により、両事業所の
建物の祝福と開所式を行いました。 あいにくの雨天にも関わらず、清瀬市長はじめ、お世話になりました沢山の方々にご列席頂き、利用者さん、ご父兄、職員一同 共に、これからの生活を、心から感謝し祝うことができました。
障害を負いながらも懸命に生きている利用者さんたちが、一日も早く新しい生活に
慣れ、清瀬のホームが安らかな我が家となるよう、又、日中活動の場では、彼らが持てる力を精一杯発揮し自立した生活を送れるよう、一同 全力を尽くし支援して参りたいと存じます。
 これからも、皆様のお祈りとお支えをよろしくお願い致します。
                            感謝の内に
                                         2013年10月15日



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2013年の誓願式後の祝賀会



私たちの一人の姉妹が修道誓願60周年を、三人の姉妹が50周年を、一人の姉妹が25周年を祝い、また、一人の姉妹は有期誓願を宣立いたしました。
これがひとえに主の御慈しみと皆さま方のあたたかいお励ましのおかげと心から感謝いたしております。今後とも皆さまのお祈りとご指導をお願い申し上げます。
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福音史家聖ヨハネ布教修道会の誓願式 2013.10.5


主司式 岡田 武夫 東京大司教

第三誓願    シスタールチア    桑葉  睦子

銀  祝    シスターコンソラータ 中村  喜美子

金  祝    シスターアナスタジア 渡辺  斐子

金  祝    シスターミカエラ   長谷川 嘉

金  祝    シスターゴレッティ  佐久間 陽子

ダイヤモンド        シスターヨハンナ        川久保 林子
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Mgr.V.Ghikaの列福式 8月31日






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モンセニョール・ウラジミール・ギカ師の列福


モンセニョール・ウラジミール・ギカ師の列福
(ギカ師は2013年8月31日に列福され、福者となられました。)

福者モンセニョール・ウラジミール・ギカ(18731954)はルーマニアの共産政府牢獄で殉教した司祭です。福者は使徒、神秘家、慈善・福祉事業家、芸術家でもありました。桜町病院の創立者戸塚文卿師は、留学先のパリで福者と出会い、大きな感化を受けて帰国し、福者がパリで創立された「聖ヨハネの兄弟姉妹会」という祈りと愛の共同体である宣教援助会を日本でも創ろうと、その構想を持ち帰られました。これが聖ヨハネ会のルーツです。福者は2度訪日され、聖ヨハネ汎愛医院と西小山教会で活躍中の戸塚師と再会され、西小山教会で福者がキリストの茨の冠の一片によって信者を祝された一瞬に歩行困難であった岡村ふく(本会創立者)の足が突然治ったと言われています。わたしたちはギカ師の列福を祈り続けていましたので、大きな喜びのニュースとなりました。

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富士聖ヨハネ学園の改築工事の起工式 2013年8月8日

富士聖ヨハネ学園の改築工事に当り、8月8日学園の中庭にテントを張って起工式が執り行われました。 司式は、カトリック富士吉田教会 主任司祭 森田満義師でした。
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福音史家聖ヨハネ布教修道会の2013年の創立記念日

「カトリック小金井教会の皆様との交流会」

 6月8日、本会は創立69周年を迎えました。創立記念行事として、今年は高齢福祉部門に光を当て、「桜町聖ヨハネホームと高齢者在宅サービスセンター」の歩みと事業の展開、そのもとになっている創立の精神を紹介するようなDVDを新しく作り、6月9日の10時のミサ後に小金井教会の皆さんをお招きして、観賞会、展示会、茶話会を行って分かち合いました。これが盛会となったことを感謝しております。職員の方々には、このDVDが原点に帰る良い機会になって、良かったとおもいます。
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福音史家聖ヨハネ布教修道会創立記念日 2013/6/8

福音史家聖ヨハネ布教修道会創立記念日の行事 2013/6/9(日曜日)

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世界奉献生活の日 2013年2月2日

「テーマ:「信仰年」に、より深い奉献生活を」

ことばの祭儀と聖体賛美式

1997年ヨハネパウロ2世前教皇様は2月2日の「主の奉献の祝日」を「世界奉献生活の日」と定められました。
その目的は、1.  聖別奉献の生活という比類ない賜物を与えてくださった主を賛美し、 
        感謝すること。
      2.  すべての神の民が聖別奉献生活の価値を良く知ること。
      3.  奉献された人々がともに集まって祝い、教会と全世界における奉献生
            活者のかけがえのない使命について、いっそう活き活きとした意識を持
        つためです。

 今年も、聖体賛美式の中で、聖別奉献生活という尊い賜物を与えてくださった神を賛美し、共に感謝を捧げました。
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ミャンマー(志願者)の民族衣





2011年の12月に、ミャンマー出身の志願者を迎えて、少し国際色豊かな日々を送っています。日本の文化や言葉、習慣を一生懸命身につけている志願者から、今度はミャンマーの文化を学ぶ機会を頂きました。


   20121225日 主の降誕の祝日に、ミャンマーの民族衣装を着てミャンマーの音楽に合わせて踊りを披露しました。この素敵な衣装は、今でも結婚式やお祝いの日に着ているそうです。カチン族という民族の出身の志願者自身が一番の正装をしてくれました。銀の飾りのたくさんついている衣装で、着るとかなり重いです。(私も試しに着させてもらいました。)後ろの二人のシスターも民族衣装を着ています。これもお祝いのときに着るもので、美しい織物で出来ています。そもそも、カチン族の“カチン”の意味は、“踊りたがる”という意味だそうで、踊りが大好きな民族のようです。バックに流れていた歌の内容を少しだけ紹介しましょう。もちろん歌はミャンマー語です。

   イエス・キリストから私は愛されています。それと同じように、あな
たも愛されています。
   あなたもこの無償の救いの恵みと永遠の命に与っていることを信じてみ
てください。

イエス・キリストはあなたのために死んで罪をあがない、復活してくだ
さいました。
   イエス・キリストを素直に信じてください。
   ただ素直に信じただけで、あなたの人生は変わります。
   
  (歌い手さんの言葉)
  *愛する皆さん、主イエスを素直に信じて受けてください。
   皆さんの人生に、神様のいつくしみ深い愛と恵みが日々一人ひとりの上
に注がれるとわたしは確信しています。
今日、主イエスを信じて生きてみることを愛するみなさんにお勧め致し
ます。

新しい年、新しい賛美の歌を捧げます。日々の祈りと生活の全てを通して神様を賛美していきたいと思います。      

2013113日 本部修道院

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2012年12月25日

本部修道院のクリスマス会













ミャンマー(志願者)の民族衣装を着て踊りを披露した。





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2012年12月24日

桜町病院にてキャロリング(カトリック小金井教会の信者さんたちと共に)

















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2012年10月20日誓願式 金祝の紹介

金祝 Sr.岡村の紹介

シスター岡村初子

 金祝の一人、シスター岡村初子を紹介いたします。

 生まれは東京です。本会創立者のマザー岡村ふくの姪ごさんで、お父様はマザーの長兄、マザーの実家で生まれた事になります。シスターは、聖心女学院の小学1年生(7才)の時、西小山教会で戸塚文卿神父様より洗礼を受けました。その頃、叔母様のふくさんは、戸塚神父様の協力者として働いておられ、ほとんど実家にはお帰りにならなかったそうです。(桜町病院創立2年前のこと)初子さんはマザー岡村の感化を受けて本会に入会したいと思っていましたが、その後聖職者病棟のお炊事に1年半勤務して、丁度マザーがアメリカから帰国されて迎えに行った帰りの車の中で、しかも、すぐ近くの聖霊修道院の辺りで入会したいと申し出たそうです。

入会後5年間(志願者の時)聖心女子大学へ通い心理学を勉強し、それから修練に入りました。誓願を立ててから桜町病院の精神科で臨床心理員として4年間勤め、修練長、院長の経験もしました。そして、社会福祉法人聖ヨハネ会の事務局に勤務するようになり、事務局長を長年つとめ、(合わせると40年以上)その間、富士聖ヨハネ学園の建設、老人ホームの建設、ホスピス開設、病院改築などに携わり、多くの方々のご支援を受けましたが、中でも、岩村輝志子さんという方は40年の長きにわたり、社会福祉法人聖ヨハネ会のためのチャリティーコンサートを続けて下さり、今、ご紹介したかったのですが、残念ながら式だけでお帰りになりました。いとこさんや同級生の方々がお出で下さっています。弟さんの奥様もミサに参加して下さいました。
 
 シスターは、ピアノを弾いていましたのでオルガンで典礼に貢献し、洋裁、お料理、園芸など何でもできる人ですが、引退してから、暇さえあればバザーのためのベビー用品など編み物をして、今回の聖ヨハネ祭でも多くの人に喜ばれました。




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