聖ヨハネ会St. John's Congregation

福音史家聖ヨハネ布教修道会The Missionary Sisters of St. John the Evangelist

小金井聖ヨハネ支援センター(梶野町)開所一周年記念交歓会



5月2日(月)新緑の美しいこの季節に11時より開催され、聖ヨハネの兄弟姉妹会の皆様と共に40名が参加いたしました。

式は、施設の原点である甲の原学院時代のDVDの上映に始まり、障碍者地域生活支援センター長挨拶。 続いて、これまでの歩みについてのお話がありました。

昼食は利用者さんと共に、センターで焼いたパンのサンドイッチなど心づくしのお食事をいただきながら、会員の方による詩吟や、富士聖ヨハネ学園の職員によるギター伴奏に合わせて歌ったり、会員として参加された方が「恐竜コペルチーナ」の着ぐるみを着て利用者さんと踊ったり楽しいひと時を過ごしました。

その後、センター内を見学し、利用者さんが英字新聞で作った袋に、手作りのクッキーや作品のお土産をいただき解散となりました。

この日の集いを通して、センター長様を始めとして職員の皆様お一人おひとりが、社会福祉法人聖ヨハネ会の理念である「キリストのように人を愛し、病める人、苦しむ人、もっとも弱い人に奉仕します。」を心から生きようとしていらっしゃる姿勢が良く伝わってまいりました。

聖霊の息吹のさわやかさが今も心に残っています。心からの感謝を・・・
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清瀬教会の皆様と過ごしたクリスマス会~清瀬聖ヨハネ支援センター



「清瀬教会の皆様と過ごしたクリスマス会~清瀬聖ヨハネ支援センター」

                        福音史家聖ヨハネ布教修道会

20141223日(火)、清瀬聖ヨハネ支援センターは、カトリック清瀬教会の皆様とクリスマス会を共に祝いました。この日の素敵な思い出を、分かち合わせて頂きます。
当センターは、2013101日に開所した知的ハンディを持つ方達の日中活動施設です。開所式を清瀬教会の伊藤淳神父様に司式して頂いた折、ルカ19章から徴税人ザアカイの家に宿を請うイエスを題材にお話しを頂きました。センターのこの建物が、ザアカイのように社会から爪はじきにされている人や小さな人々が、真っ先に招かれ、イエスを囲んで喜びを共にする、そのような愛の館となる第一日目となりますように…と。
そして、早速この年「クリスマス会を教会の方と一緒に過ごしたい。」との利用者さん達の願いが叶い、清瀬教会から、神父様、門間ゴスペルファミリー、教会学校の皆様、ピアニストの藤澤弥生さん他のご訪問を頂き、共にクリスマスを祝う楽しいひとときを過ごすことができました。
さて、今年も利用者さん達はクリスマスが近づくにつれ「クリスマス、神父さん来るの?子供達来るの?」と早くから楽しみにしております。昨年と同じメンバーが、来所して下さることになり、皆で最後に一緒に歌う「アーメンハレルヤ」を毎日練習しながら当日を心待ちにしました。
当日は、寒さの中にも日ざしの明るい一日でした。教会学校の皆さんによるご降誕の朗読劇、小学6年生の江口柚斗(ゆうと)君のピアノ独奏に大きな拍手が、藤澤さんの「トルコ行進曲」に合わせ指揮を取る利用者さんそして門間様リードによる挨拶の歌“I Love You With tha Love of the Lord”では子供達と利用者さんが握手を交わしながら歌う姿が…、最後は「アーメンハレルヤ」に手話を交え、全員の大合唱で一区切り。その後、皆でケーキと飲み物を頂きました。実は、昨年と同じプログラムで過ごしたのですが、今年、神様は大きなプレゼントを残されました。
昨年は、教会学校の子供達と利用者さんは、まだ初対面での恥ずかしさもあり、挨拶の歌で共に手を取り合うことができませんでした。又、ティータイムも別々の席で頂いておりました。それが、今年は子供達が進んで利用者さんに握手の手を差し出し、利用者さんもこの手をしっかり握り返し一緒に歌っています。ティータイムでは、夫々のテーブルに、利用者さんも子供達もリーダーもご父兄も一緒に座り語り合いながら頂いているではありませんか。
神父様が開所式に願って下さったとおり、この日は、御子イエスを囲んで小さな人々の愛の祝祭の場となりました。最後に、利用者さんのひとりが教会の皆様にお礼の歌を歌い「来年も又来て下さい。」とご挨拶しました。 皆、同じ思いでした。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。   神に感謝。
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2014年6月8日 創立70周年記念日

聖ヨハネ会創立記念行事



内容

•     dvd  観賞(42分)(富士聖ヨハネ学園の歩み
 •     展示会
皆様お誘い合わせの上
ぜひご参加くださいますように。


”富士聖ヨハネ学園の歩み”というDVDから



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清瀬聖ヨハネケアービレッジ・中清戸と清瀬聖ヨハネ支援センターの開所式 10月2日




(福)聖ヨハネ会 障害者地域生活支援センターが、知的障害者のグループホーム
「清瀬聖ヨハネケアービレッジ・中清戸」(14名定員)、及び日中活動の場「清瀬聖ヨハネ支援センター」(20名定員)を、10月1日より開所致しました。 
聖ヨハネ会障害福祉部門の東京地区事業として、山梨の都外施設「富士聖ヨハネ学園」と連携しながら利用者さんたちの地域生活への移行を進めており、今回10名の方達が学園から引っ越して参りました。 又、市内からは4名の方が入所されました。
10月2日、清瀬カトリック教会主任司祭、伊藤敦神父様の司式により、両事業所の
建物の祝福と開所式を行いました。 あいにくの雨天にも関わらず、清瀬市長はじめ、お世話になりました沢山の方々にご列席頂き、利用者さん、ご父兄、職員一同 共に、これからの生活を、心から感謝し祝うことができました。
障害を負いながらも懸命に生きている利用者さんたちが、一日も早く新しい生活に
慣れ、清瀬のホームが安らかな我が家となるよう、又、日中活動の場では、彼らが持てる力を精一杯発揮し自立した生活を送れるよう、一同 全力を尽くし支援して参りたいと存じます。
 これからも、皆様のお祈りとお支えをよろしくお願い致します。
                            感謝の内に
                                         2013年10月15日



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