聖ヨハネ会St. John's Congregation

福音史家聖ヨハネ布教修道会The Missionary Sisters of St. John the Evangelist

修道院の3月~5月の風景

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2017年4月22日(土)の祈りの集い




祈りの集い


                    

2017年4月22日(土)13301600


場所  : 聖ヨハネ会 本部修道院 (ホスピスの右側)
対象  : 未婚の女性信徒(40歳位迄)

問い合わせ・申し込み
2017年 4月21日(金)までに下記へ、
〒184-0005
東京都小金井市桜町 1-2-20  
福音史家聖ヨハネ布教修道会  Sr.中村喜美子
          Tel  : 042-383-8527
          Fax : 042-383-7492
           Eメール: sisternakamura@gmail.com
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2015年6月14日(日)聖ヨハネ会71周年記念日の交流会



6月14日(日)11:20a.m.~カトリック小金井教会の方々との交流会が行われました。

梅雨に入り雨模様にも関わらず、聖ヨハネの兄弟姉妹会の方々も多数来て下さり、参加者は約100名でした。

総長のあいさつの後、DVD「福音史家聖ヨハネ布教修道会」を上映し、その後、展示してある福音史家聖ヨハネ布教修道会の写真を見ながら、茶話会をいたしました。

                                   聖ヨハネ会
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2014年6月8日(日)聖ヨハネ会70周年記念日の交流会



6月8日(日) 11:20a.m.~ カトリック小金井教会の方々との交流会が行われました。

梅雨に入り雨模様にも関わらず、聖ヨハネの兄弟姉妹会の方々も多数来て下さり、参加者は約100名でした。前日、フランスから帰国した方が、時差がありお疲れにも関わらず駆けつけて下さり、その熱意に感激いたしました。

総長のあいさつの後、DVD「富士聖ヨハネ学園の歩み」を上映し、その後、展示してある富士聖ヨハネ学園の写真を見ながら、茶話会をいたしました。


DVDの間には、笑い声が響き、和気あいあいとした雰囲気の中で恵みの時を過ごすことができましたことを感謝いたしております。
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2014年6月8日 創立70周年記念日

聖ヨハネ会創立記念行事



内容

•     dvd  観賞(42分)(富士聖ヨハネ学園の歩み
 •     展示会
皆様お誘い合わせの上
ぜひご参加くださいますように。


”富士聖ヨハネ学園の歩み”というDVDから



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修練院のハイキング

 


ハイキングへ行ってきました。 先日、小金井市野川から調布市深大寺までの水をたどるハイキングへノビシアの皆さんと行ってきました。 すっかり春らしくなった陽気を心身ともに感じながら、春の息吹を感じさせられる木や草花を愛でつつ、気持ちのよい汗をかきながら歩きました。 深大寺では、かぐわしいそばの香りがながれ…おいしいものも少し?頂いて、散策を楽しみつつ、疲れた足を鼓舞して帰路につきました。 神さまの創造のみ業に賛美と感謝を捧げる一日となりました!
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世界奉献生活者の日 2014年2月2日




1997年ヨハネ・パウロ2世前教皇様は2月2日の「主の奉献の祝日」を「世界奉献生活の日」と定められました。

その目的は、
1。聖別奉献の生活という比類ない賜物を与えてくださった主を賛美し、感謝すること。
2。すべての神の民が聖別奉献生活の価値を良く知ること。
3。奉献された人々がともに集まって祝い、教会と全世界における奉献生活者のかけがえのない使命について、いっそう活き活きとした意識を持つためです。

 今年も、聖体賛美式の中で、聖別奉献生活という尊い賜物を与えてくださった神を賛美し、共に感謝を捧げました。

2014年2月2日 (日)午後7:00
場所:カトリック小金井教会
司式:ヨセフ∙ディン師


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11月2日の墓参

11月は死者の月で、2日(土)11:00~府中墓地で教会の亡くなられた信者さんの納骨式がありました。帰天された方々の為永遠の安らぎを願い、讃美歌を歌い、創立者を始め姉妹たちの為にも心を合わせて祈りました。
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ヨハネ祭に寄せて 2013年10月13日




 今年のヨハネ祭は「東日本大震災支援」というテーマで開催された。
 長い期間を掛けて準備された多くの人々の心には、2年半前の3月11日に起きた未曽有の大震災と言われた、あの凄い光景がまざまざと映っていたに違いない。
 復興の一助になればと、そして、被災された人々の心に希望の灯が点されるようにと....。そんな想いが天に通じたのか、澄み渡る紺碧の空が輝いた。私たちの心にも輝いた。
 バザーのテーマにのっとって一円でも多くの売り上げを送りたいと、そんな気持ちが弾みを生み、お客様方に届いたのか、売り手と買い手の心が一つに結ばれ、食品も、衣類も、雑貨も飛ぶように売れた。
「これ下さい。」「有り難うございます。」と交わす言葉の裏には、亡くなられた方々、今だに行方不明になっている方々の霊を弔い、ご家族の方々への励ましがこだましていた。
 ヨハネ祭にご協力下さった多くの方々に感謝いたします。
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2013年の誓願式後の祝賀会



私たちの一人の姉妹が修道誓願60周年を、三人の姉妹が50周年を、一人の姉妹が25周年を祝い、また、一人の姉妹は有期誓願を宣立いたしました。
これがひとえに主の御慈しみと皆さま方のあたたかいお励ましのおかげと心から感謝いたしております。今後とも皆さまのお祈りとご指導をお願い申し上げます。
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福音史家聖ヨハネ布教修道会の誓願式 2013.10.5


主司式 岡田 武夫 東京大司教

第三誓願    シスタールチア    桑葉  睦子

銀  祝    シスターコンソラータ 中村  喜美子

金  祝    シスターアナスタジア 渡辺  斐子

金  祝    シスターミカエラ   長谷川 嘉

金  祝    シスターゴレッティ  佐久間 陽子

ダイヤモンド        シスターヨハンナ        川久保 林子
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2013年の奉献式・誓願更新式


奉献式・誓願更新式 
聖体賛美式   
2013年10月4日(金) 午後7:00 
司式: ヨセフ・ディン師
修練期:ノエラ・ドイラ
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祈りの集いが行われました。



    先日9月13日(土)の13:30~祈りの集いが小金井の本部修道院にて行われました。
    毎回、主日(翌日)の福音をレクチオ・ディヴィナという深読法を用いて味わい参加者で分かち合いをしています。
 今回は大型の台風が日本列島を直撃し横断しようとしている最中ではありましたが、一番遠方の方で北海道から参加してくださった方がいらっしゃいました!
参加者6名での家庭的で和やかな雰囲気の中、みことばから頂く恵みを味わい、喜びと感謝のうちに終えることができました。
 

『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』
                                 *今回の福音箇所  ルカによる福音  15:1-10
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年の黙想 2013年


      6月14日〜23日 本会主催の黙想に17名の姉妹が与りました。

            指導 : イエズス会 アモロス師
            場所 : 聖霊会黙想の家

      たくさんの小鳥が庭で水浴びをしたり、緑豊かな環境の中で恵みの
      時を過ごす事ができ、感謝しています。

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福音史家聖ヨハネ布教修道会の2013年の創立記念日

「カトリック小金井教会の皆様との交流会」

 6月8日、本会は創立69周年を迎えました。創立記念行事として、今年は高齢福祉部門に光を当て、「桜町聖ヨハネホームと高齢者在宅サービスセンター」の歩みと事業の展開、そのもとになっている創立の精神を紹介するようなDVDを新しく作り、6月9日の10時のミサ後に小金井教会の皆さんをお招きして、観賞会、展示会、茶話会を行って分かち合いました。これが盛会となったことを感謝しております。職員の方々には、このDVDが原点に帰る良い機会になって、良かったとおもいます。
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福音史家聖ヨハネ布教修道会創立記念日 2013/6/8

福音史家聖ヨハネ布教修道会創立記念日の行事 2013/6/9(日曜日)

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世界奉献生活の日 2013年2月2日

「テーマ:「信仰年」に、より深い奉献生活を」

ことばの祭儀と聖体賛美式

1997年ヨハネパウロ2世前教皇様は2月2日の「主の奉献の祝日」を「世界奉献生活の日」と定められました。
その目的は、1.  聖別奉献の生活という比類ない賜物を与えてくださった主を賛美し、 
        感謝すること。
      2.  すべての神の民が聖別奉献生活の価値を良く知ること。
      3.  奉献された人々がともに集まって祝い、教会と全世界における奉献生
            活者のかけがえのない使命について、いっそう活き活きとした意識を持
        つためです。

 今年も、聖体賛美式の中で、聖別奉献生活という尊い賜物を与えてくださった神を賛美し、共に感謝を捧げました。
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ミャンマー(志願者)の民族衣





2011年の12月に、ミャンマー出身の志願者を迎えて、少し国際色豊かな日々を送っています。日本の文化や言葉、習慣を一生懸命身につけている志願者から、今度はミャンマーの文化を学ぶ機会を頂きました。


   20121225日 主の降誕の祝日に、ミャンマーの民族衣装を着てミャンマーの音楽に合わせて踊りを披露しました。この素敵な衣装は、今でも結婚式やお祝いの日に着ているそうです。カチン族という民族の出身の志願者自身が一番の正装をしてくれました。銀の飾りのたくさんついている衣装で、着るとかなり重いです。(私も試しに着させてもらいました。)後ろの二人のシスターも民族衣装を着ています。これもお祝いのときに着るもので、美しい織物で出来ています。そもそも、カチン族の“カチン”の意味は、“踊りたがる”という意味だそうで、踊りが大好きな民族のようです。バックに流れていた歌の内容を少しだけ紹介しましょう。もちろん歌はミャンマー語です。

   イエス・キリストから私は愛されています。それと同じように、あな
たも愛されています。
   あなたもこの無償の救いの恵みと永遠の命に与っていることを信じてみ
てください。

イエス・キリストはあなたのために死んで罪をあがない、復活してくだ
さいました。
   イエス・キリストを素直に信じてください。
   ただ素直に信じただけで、あなたの人生は変わります。
   
  (歌い手さんの言葉)
  *愛する皆さん、主イエスを素直に信じて受けてください。
   皆さんの人生に、神様のいつくしみ深い愛と恵みが日々一人ひとりの上
に注がれるとわたしは確信しています。
今日、主イエスを信じて生きてみることを愛するみなさんにお勧め致し
ます。

新しい年、新しい賛美の歌を捧げます。日々の祈りと生活の全てを通して神様を賛美していきたいと思います。      

2013113日 本部修道院

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聖ヨハネ会修道院ハイキング










 聖ヨハネ会修練院のハイキング


2012819日、山梨県忍野村にある忍野修道院に泊まり、翌日20日の朝早く、修道院を出発。山中湖周辺にある山に登りました。平尾山は標高1318メートル、大平山は標高1296メートル。山の上からは富士山と山中湖が一望に見渡せます。お天気に恵まれ、息を呑むほど美しい富士と湖に、急な上り坂の疲れも吹き飛んでしまいました。

神様の愛はしみとおる♪♪
わたしたちの心に♪日の光のように~
山も丘も一緒に賛美の歌を歌おう
     湖も林も一緒に 賛美の歌を歌おう♪~

山道には、釣鐘草やつゆ草、山紫陽花、萩、ひまわり、名も知らぬ色とりどりの花たちも賛美の歌を歌っていました。

帰りには、花の都公園に足を延ばし、温泉に入り、湯舟から富士山を眺めました。忍野修道院の近くでは、もちろん“忍野富士”が出迎えてくれました。

 どんなに大変なことが起ころうとも、神様はいつも天におられ、わたしたちの一人ひとりを見守り導いていてくださっていることを改めて実感した、すがすがしい一日でした。
              主のみ名はとこしえに賛美されますように!

                  ハイキングに参加した人 
                   ノエラ・ドイラ(準志願者)
                   Sr.ファウスチナ漆原(有期誓願者)
                   Sr.コンソラータ中村

                             でした。

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