聖ヨハネ会St. John's Congregation

福音史家聖ヨハネ布教修道会The Missionary Sisters of St. John the Evangelist

2017.10.22(日)カトリック府中教会  バザー開催


2017.10.22(日)カトリック府中教会 バザー開催

テーマ「世界は一つの家族 やさしさを手から手へ」で行われました。
~主任司祭 レンボ・アンドレア神父様より~

「私たちがこの世に生まれたということは、神が私たち一人ひとりを愛している証しです。神に愛されていることを知った私たちは、神を愛し、自分自身を愛し、そして隣人を愛して生きる道に招かれています。親子の愛、夫婦の愛といった愛の関係は、わたしたちの文化や習慣になじんでいます。しかし、隣人というときに、わたしにとって身近な人という限定はありません。隣人を愛するということは、その瞬間、わたしの隣りにいる人を愛することだと思います。『やさしさを手から手へ』とは、神に愛されている故に愛し合うこと、助け合うこと、支えあうこと、そのように生きていくことだと思います。」と述べられています。府中教会はヨハネ会の府中共同体が所属させて頂いている小教区です。ミラノ外国宣教会の神父様方が歴代主任司祭を務められています。そのため、国際的であり家庭的な共同体です。バザー当日はまさかの台風接近による大雨により準備や本番も皆びしょぬれでのぞみましたが、不安な気持ちが吹き飛ぶほどの楽しく温かな雰囲気の中、室内での催しを行うことができました。ご近所の方もわざわざ来てくださり、府中教会が地域の一員として受け入れて頂いていることをバザーの活動を通して感じることができました。府中教会名物の多国籍料理などがあるので、気づいたらお腹はいっぱい、お財布は空っぽ?なんてこともあるのですが、皆さまの腕によりをかけたお料理の数々は飛ぶように売れました!もちろん、恒例の手づくり品も充実していました。収益金は、チャイルド・ファンド・ジャパン(ネパールの子ども支援のため)及び府中市社会福祉協議会に寄付されました。をこれからもカトリック教会の一員として私たち聖ヨハネ会員も府中教会の皆さまと手を取り合って、目に見える隣人、目に見えない隣人へ神さまの愛を伝えていくという使命を果たしていきたいと気持ちをあらたにしました。皆さま、本当にお疲れさまでした!神に感謝。
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2016年カトリック府中教会のバザー



2016年10月30日(日)カトリック府中教会でバザーが行われました。朝方まで雨が降るのでは?と心配しましたが、バザーの時間になると少し寒さはあったものの、ちょうど良い天気になりました。

府中教会は様々な国の方々がいらっしゃるので、国際色豊かなブースが並びました。日本・インドネシア・韓国・フィリピンの料理、イタリアのワイン、綿菓子、雑貨、手作り品などがありました。中でも料理ブースはどれも美味しいものばかりで、あっという間に完売しました。美味しかった~!
聖ヨハネ会ブースではシスター作の便箋、しおり、カード、手作りケーキ、ジャム、マカロニ天使、手芸品、北海道特産品が並び、たくさんの方々が購入してくださいました。ありがとうございました!!

イベントもあって、子供たちのための「英語で遊ぼう」、フィリピンの伝統舞踊が披露されました。フィリピンの伝統舞踊は体や手にココナッツの殻?をつけて、叩いて音を鳴し、時には他の人についている殻を叩いて、音楽と殻の音が合わさったダイナミックな踊りでした。

子供たちは綿菓子を片手に教会学校のブースで思いっきり遊んでくれました。教会学校ブースには松ぼっくりツリーを飾るコーナーと輪投げ、玉入れコーナーがありました。輪投げ、玉入れコーナーでは参加すると飴がもらえましたが、途中からは飴関係なく全て入れてみたい~と諦めず何度も何度も並んでチャレンジしてくれました。子供たちがとても楽しんでくれて、何より嬉しかったです。

今回のバザーに参加して、エネルギッシュな府中教会の皆様と子供たちから元気と笑顔をたくさんいただき、みんなで支え合おうという優しく温かい心を感じました。誰かのために始めたはずが、むしろ私たちの方が神様から素晴らしい恵みをいただいた気がします。これから出会う人々にも分かち合うことができますように…。

マウリツィオ神父様、府中教会の皆様、バザーに参加された全ての方々、そして、無事にバザーが開催できるように見守ってくださった神様に感謝です!

(府中教会のバザーは100%チャリティーバザーで、チャイルド・ファンド・ジャパン、マララ基金(マララ・ファンド)府中社会福祉協議会に寄付されます。)

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2014年10月26日 カトリック府中教会のバザー


 きたる1027()11001330 府中教会にて「子どもたちの笑顔 輝く未来へ 支援を必要とする子どもたちのために」というテーマで秋のチャリティーバザーが行われました。収益金はチャイルド・ファンド・ジャパンを通じてフィリピンの子どもたちのためと富士聖ヨハネ学園のために寄付されます。
 
 当日は天候の心配もなく、朝からさわやかな秋晴れに恵まれました。模擬店は、国際料理(日本、インドネシア、韓国、フィリピン)、手作り品、日用雑貨、手作り菓子、飲み物、綿菓子などが出店されました。ヨハネ会のブースでは、手作り品(新作のマカロニ天使・クッキー・手芸品・カード等)、北海道物産食品等々…出させて頂きました。ほとんど完売となり、皆様のご協力に感謝です!

 府中教会ならではの国際色豊かな交流の場となりました。地域の方々も多く来場してくださり、大盛況のうち無事に終えることができました。
また来年に向けて商品開発?にいそしみつつ…楽しんで準備していきたいと思います。

主任司祭のマウリッツィオ神父様、バザー実行委員の皆様、一緒に出店した皆様、ご来場頂いた皆様に心より感謝申し上げます。府中教会の上に神様の豊かな恵みと祝福がありますように…。


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カトリック府中教会に於てのDVD観賞会

去る7月6日(日)カトリック府中教会に於いてDVD「富士聖ヨハネ学園の歩み」と題して、観賞会と茶話会がマウリッチオ神父様のご快諾を頂き、聖ヨハネ会ススターズによって行われた。 AM8:00とAM10:00のごミサ後、上映会には合計約80名程の方々が参加して下さった。
 
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